学生編集者は見た!
学生編集者が取材・撮影・執筆を担当する連載企画。国士舘のステキな一面や、ちょっと気になる場所など、毎号テーマを変えてピックアップ!
vol.22のテーマ 「学生が持ち歩いているお守りや縁起モノ」
肌身離さず持ち歩いているお守りや縁起モノ。今回は学生のそんなアイテムを突撃取材!!
それぞれのお守りに心温まるストーリーがあって、家族や恋人との絆に思わず涙が…。ここでは紹介しきれないほどたくさんの方に見せてもらいました!
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まずは正統派の「ザ・お守り」!! しかも「学業のお守り」と「お守り」の2つ持ち。違う神社のものを一緒に持っていると、神様同士が喧嘩するってよく聞くけど…。 早速調べてみると、どうやら神様は喧嘩なんて低俗なことはしないそうです。
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学食にいた女子が財布の中から出してくれたネックレス。「彼氏からのプレゼントですか?」と聞いたところ、「祖母の形見です」とのこと。 「お母さんが持っている同じ形見よりも大きいんですよー」と自慢気でした!
純金製の小さなマリア様は政経学部の男子が財布に入れているもの。小学生の頃、お父さんがフランスのお土産で家族に買ってきたお守り。 無宗教だという家族全員が、お父さんの気遣いを信じて、同じものを財布に入れているとのこと。
キマした! 超個性派お守り!? 小さい頃、誰よりも早く押したかったバスのボタン…。いまだにその症状が治らず、バスではこれを押して心を落ち着かせるんだとか。 症状が悪化したのか、今ではバスに限らず電車でもスタンバイするほど(笑)。
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財布の中から出てきたのはまさかのオフダ!? 金閣寺のありがた〜いオフダだけど、折ってしまっていいものなのか…(汗)。財布に入れるとお金が貯まるとか貯まらないとか。 重そうな財布の中にあったのはたくさんの1円玉でした…。
文学部1年 エスパー
最後に恥ずかしながら私のお守り自慢を。長崎にいる彼女が手作りしてくれたのがこれ。東京〜長崎は遠いようで飛行機で90分…、え、聞きたくない?
一番おいしいところを持って行ってしまって、なんだか申し訳ありませんでした♥
22号掲載 2011年12月15日発行
※掲載情報は本誌発行時のものです。